レアルマドリード・ファンデーション・サッカースクール 横浜山手校は、世界No.1クラブ、レアル・マドリード財団公式サッカースクールです。ファンデーションメソッドに基づき、サッカーの技術だけでなく「自分で考え、判断し、行動できる人間力」になれるよう、人として成長のできる指針(バリュー)も大切に指導にあたっています。UEFA PROライセンスを持つスペイン人コーチを中心に指導。神奈川県横浜市中区 山手駅徒歩10分の好立地の専用グランドで練習に取り組んでおります。無料体験トレーニング受付中です。
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神奈川県横浜市中区 山手校の特長
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▼ レアルマドリード財団公式サッカースクール
スペイン本部が認定した公式プログラムを、横浜市中区で受けられます。
▼ UEFA PROライセンス保持のスペイン人コーチを中心としたコーチ陣
ラ・リーガのアカデミーでの指導経験を持つフリオコーチの他、選抜試験を通ったコーチ達の指導で本場のトレーニングを体感できます。
▼ 全学年のクラス
保育園・幼稚園から、高校生までの全学年クラスを展開。無料体験の練習には2回参加後、ご入会を決めて頂けます。
▼ 山手駅から徒歩10分・高品質人工芝ピッチ
11人制サッカーの試合ができる、フルピッチの人工芝で安全で快適な人工芝ピッチで思いっきりプレーできます。
▼ 女子専用クラス
毎週水曜日には、女子だけのクラス、「なでしこクラス」で活動する時間帯があります。中学生、高校生の女子選手も歓迎です。
▼ 無料体験トレーニング受付中!
「サッカーがもっと上手くなりたい」「自分で考えてプレーできる選手になりたい」そんな想いを持ったお子さまを、グラウンドでお待ちしています。まずは無料体験トレーニングにお気軽にご参加ください。
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レアルマドリード財団 スクールの育成理念とは
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レアル・マドリードという言葉から想像できることあ巨額の移籍金でスター選手を集める「銀河系軍団」をイメージされる方が多いかもしれません。「選手を育てる気がないのでは?」と思われることもあります。しかし、それは大きな誤解です。
クラブはトップチームの編成方針との理念を明確に分けています。例えばどの様なチームであってもトップチームに昇格できるのは、年にひとりいるかいないか。それ以外の選手は「不合格」となります。しかし、このような機関は不合格者を量産するためにあるのではなく、合格者を輩出するためにあるのです。
だからこそ指導理念は「素晴らしいサッカー選手であり、素晴らしい人格を持つ人間を育てること」。この基準であれば全員が、どんな国に行っても、どんなチームに入っても、どんな監督のもとでも、即座に適応し、パフォーマンスを発揮できる人材になり得る。事実、世界規模で見たとき、プロサッカー選手の輩出数が最も多いのは私達の組織です。環境の変化に動じない人材を送り出すこと。それが指導理念の中心にあります。
では、その理念をより詳しく見てください。
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7つの指導方針
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【1】サッカーは楽しむもの(Disfrutar)
サッカーは、つらさに耐えることが目的ではありません。精神修行の道具でもありません。サッカーは楽しむもの。サッカーはゲームです。
楽しければ、子どもは自然と夢中になり、一生懸命になります。テレビゲームに熱中する子どもが寝食を忘れて「次のステージに行くんだ!」と自ら努力するように、楽しいからこそ人は上達します。
もしサッカーに夢中になれていないなら、それはサッカーが楽しくないから。夢中になってプレーすること。それがサッカーが上手くなる一番の近道です。
【2】サッカーはチームスポーツ(Compañerismo)
仲間を理解し、尊重し、仲間を活かす。これがチームスポーツの本質です。
子どもの頃は、ドリブルが少し上手だったり、シュートが得意だったりするだけで、ほとんどの状況を打開でき、チームも勝てます。だから子どもは個人技の練習をやりたがるし、テクニック重視のスクールも多い。クラブチームでも個人のテクニックに頼った方が目先の勝利には近い。
しかし、レベルが上がると必ず自分より上手い選手が現れます。世界は広いので、必ず現れ、そして止められます。そのとき、個人技以外の選択肢を持っていなければ、突然まったく通用しない選手になってしまいます。
そこから仲間を活かす練習を始めても遅くはありませんが、テクニック重視で育った子どもは、全体を観て、他者を理解し、他者を活かすという発想に簡単には変われません。できるだけ早い段階で、個人技に頼る癖から脱却し、仲間を活かし、様々な選択肢を自分で作り、状況に合った判断ができる選手に育てる。
学校でも会社でも、自分だけでは生きていけません。仲間を理解し、尊重し、仲間を活かすこと。組織として機能するとは、個性を殺して型に合わせることではなく、個性を理解し、個性を活かし合うことです。
【3】本当の「個の力」の意味を理解する
「個の力」を個人技やフィジカル強化と誤解している方が多くいます。個の力とは「観察→認識→判断→行動」の4つのプロセスの成果です。
ドリブル、リフティング、シュート練習やフィジカル強化は、この4つの中の「行動」を磨くもの。しかし、観察→認識→判断が抜けていると、意味不明なプレーが多くなり、自分本位で試合展開を考えていないプレーが増えます。判断が間違った個人の行動は、チームにとってむしろリスクになります。
観察→認識→判断を磨くには「経験」するしかありません。どれだけ多くの状況を過去に経験し、蓄積しているかが勝負です。それを瞬時に応用して、瞬時に行動に移せるか。これが真の「個の力」です。
行動(テクニック)は後からでも磨けます。しかし経験は、早く始めるほど蓄積量が多くなります。できるだけ早い段階から、観察→認識→判断を磨くトレーニングを始めるべきです。それには断片を切り取った練習ではなく、連動したサッカーをたくさんやること。「サッカーは、サッカーでしか上手くならない」のです。
【4】認識→分析→判断を磨く――人生に必要な状況判断力
海外では「日本人のスキルは世界トップレベルかもしれない。ただし相手がいなければ…」と言われています。サッカーは相手がいるスポーツです。攻守がめまぐるしく変わり、状況は常に変化します。レベルが上がると、周囲から指示してもらう猶予などありません。
その瞬間の状況を認識し、瞬時に分析し、選択肢を揃え、その中から最適な判断を下せるかが勝負を分けます。
海外では、アスリートは引退後も尊敬され続けます。様々な状況判断を瞬時にこなしてきた特別な経験の持ち主だからです。日本ではどうでしょうか。引退した途端に「子どもの頃からスポーツ一筋で、世間知らずで何もできない人」のように見られがちです。
しかし、スポーツを通じてこのような状況判断トレーニングを積んでいれば、その後の人生で必ず訪れる「決めなければならない場面」で抜群の判断力を発揮します。長い人生において状況判断能力が必要な場面は幾度となく訪れ、その判断次第でまったく違う人生を歩むこともあるのです。
【5】個人技(行動)の練習は、自分でやる
個人のテクニックは「ボールと自分」の関係性であり、ボールがあれば自分ひとりで練習できます。わざわざ集まってするものではありません。
せっかく様々な個性が集まっているのに、そこでドリブルやリフティングなどの個人練習をするのは時間がもったいない。サッカーの試合では、ボール1個に対して22人がいます。1試合でボールに触っている時間はわずか1〜2分程度。それ以外の大半の時間に何をすべきかがとても大切です。その1〜2分のための練習ばかりやっていても、サッカーは上手くなりません。
ボールは自分で動きませんが、人間はそれぞれ複雑に動きます。だから人間の動きを理解する練習がとても大切で、それは仲間と集まったときにしかできません。
確かに足元のテクニックが伴っている方が上手くいきます。しかし、テクニック不足で上手くいかなかった経験は、適度なストレスとなり成長を促します。そういう子は自分で個人技の練習を始めます。テクニックは目的ではなく手段であると自分で気づいて、自分で習得しようと思えば上達も格段に速い。やらされ、詰め込まれるより、自分で必要だと感じたことを身につけていく方がはるかに効果的です。
当校の練習は1回1時間強しかありません。その短い時間だけでサッカーが突然上手くなるわけではありません。練習の中で課題を見つけ、次の練習までに自分で克服し、答え合わせをする。持っている時間全体の中で上達してもらうことが大切です。
【6】やたら教え過ぎない
自分で考え、自分で判断し、自分で行動する選手に育ってほしい。大人が教え過ぎることで、子どもは自分で考える力が落ち、指示がなければ動けなくなってしまいます。
子どもたちの試合を見に行くと、お父さんやコーチが「シュート!」「ドリブルで抜け!」「逆サイド!」と、とにかく指示が多い場面を目にします。これでは自分で考えられる子には育ちません。
大人の「教えたい」という気持ちは悪いことではありません。でも教え過ぎると、指示待ちの子どもを作ってしまう可能性があります。自分で考えられなくなるとコピー&ペーストに頼るようになり、資料ひとつ自分で作れなくなり、雛形やサンプルを探すようになる。
答えは与えられるものではなく、自分で見つけ出すもの。そう感じてもらうために、当校では極力答えは与えません。
怒鳴るコーチに強烈に教え込まれたチームは、大人のコピーが進むため、ある年代までは良い成績を残します。しかし「教えられた子はもろい。学んだ子は強い」。その後は自ら学んだ子の方が成長を加速させます。
当校は教えるのではなく、学べる環境を作ります。環境とは、適切な練習メニューと適切な声かけ。コーチは自分のコピーを作るのではなく、子どもが自分で学べる最高の環境を作ることに専念します。
【7】周囲のサポートに感謝する(Respeto)
プロの選手になると、栄養士、トレーナー、マネージャー、スポンサーなど、様々なサポートに支えられて初めてプレーすることができます。スクールに通う子どもも同様です。食事、送迎、洗濯、用具の購入、受講料など、保護者のサポートがなければスクールに通うことはできません。
子どもの頃は、保護者の様々なサポートに気づかず、感謝する機会もないものです。親になって初めて、自分の親のサポートに気づく方の方が多いでしょう。
まずはサッカーをやらせてもらえている環境に感謝し、それを支えてくれている保護者や周囲のサポートに感謝する。そのインテリジェンスがなければ、決して素晴らしい選手になることはできません。
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無料体験トレーニング受付中!お待ちしています!
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| クラブ名 | レアルマドリード・ファンデーション・フットボールスクール・ジャパン 横浜山手校(横浜市) |
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| 種別 | サッカースクール |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区、西区、南区、磯子区、戸塚区、元町、石川町西区矢口台11-1 |
| 募集対象年齢 | 5歳~18歳 |
18:00~20:50
18:00~21:30
17:00~21:00

スペインの指導メソッドをそのまま選手に提供します。

シンガポールやスペインの大会に毎年参加しています。

初心者、女の子も参加できます!一人一人の子どもたに合わせてトレーニングを実施しています。

長年通っている生徒が多いのも特徴!

横浜ならではの国際交流試合も!

JR京浜東北線・根岸線 山手駅徒歩10分